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2012/05/01

一気に夏到来?Hyvää Vappua!


久々のブログ更新。
4月が終わって、もう5月。
夏へ一飛びした感のフィンランドです!
 

5月1日はVappu(ヴァップ)、語学学校はお休み。
今夜から明日にかけて、街では若者たちがピクニック、つまり屋外で飲めや歌え(歌ってるかどうかは?ですが)の大騒ぎをしてる頃かな。
日本のメーデーにあたる5月1日は、6月のJuhannus(夏至祭) と大晦日と並ぶ、祝祭の日。
学生帽を冠った高校を卒業した人たちや、かつて若かりし頃そうだった人たちもこの日は懐かしい学生帽を引っ張り出して来て、頭に乗せて街中に溢れる。

今日も昨日に引き続き、いいお天気。
学校終わりに、クラスメイトと街の中心部の広場(Kauppatori/カウッパトリ)へ。
アウトドアカフェが最高に気持ちいい!

アイスクリーム頬張る人もあちらこちらに。
フィンランド人はほんとアイスクリーム好きですねー。


今年は4月に入ってからも何度も雪が舞っていた!



 

 
と思ったら、1ヶ月経たないうちに春を通り越した。





 クラスメイトが言っていたが
「フィンランドって四季があるっていうけれど、実際、冬と夏だよね〜!」
まさにそんな感じ、「一気に夏がやってきちゃいました」という陽気♪

昨日はまだ全身スッポリ型ウィンタースーツに身を包んだ子供もいれば、既に半袖&ショートパンツの人も多く見かけた。

人々の思い思いの装いが個人個人の体感温度の個性となって現れているのが面白い。
短パン一丁でインラインスケート(スキートレーニング風)してたおじちゃんには一瞬目が釘付けでした!

何を着たらいいんだか、ワードローブをひっくり返して探しましたよー、今朝も(笑)
季節感が狂いそうで衣替えも追いつきません!


Hyvää Vappua!

そして楽しいGWを♪


P.S 3月に痛めた親指の関節も診察の結果「手術は必要ないでしょう」とのことで、しばらく様子を見ながら無理しない程度に使っていました。若くはない身、治りは遅いけれど、おかげさまで徐々によくなってきました!


2012/03/26

サマータイム!マリメッコ新聞で夏気分!& 怪我その後

「サマータイムに変わったよ」
先週届いたカナダの友人からの手紙で
「もうそんな時期?」と気づく。

フィンランドも3/25(日)からサマータイムに変わりました。

国によって、サマータイムに変わるタイミングって違うんですね。
知らなかった!

コンピュータとiphoneは自動的に1時間進むが、季節はそう簡単には進まない。
サマータイムに変わる夜半、また雪降ってました。。。

若草の初々しい緑と花が咲き出すウキウキする春が待ち遠しい気持ちと、
雪への恋しさが残る気持ちと半分半分。

フィンランド初めての冬は太陽が恋しくて恋しくて本当に春のうららかな光が待ち遠しかったけれど、今は雪が解けていく寂しさを感じるようになった。

夫が「僕はどちらかというと冬人間かな。雪と冬が好きだから、もうちょっと長く冬を楽しんでいたいな。」と、その頃話していたのを思い出す。




25(日)朝はこんな感じ。
スノーホワイトにスプレーされた景色が広がってました!
これでもサマータイムなんですから(笑)


でも確かに日が長くなってきたと感じる。
日が短い12月はあっという間に日が暮れるのに、こうして日が長くなり出すと一気に長くなっていきます。
この3月の終わりで日没が夜の8時頃。かなり日中が長いです!
そのせいか、精神的にはウキウキしてます♪



表紙「HELSINKI-HELSINGRFORS」柄(フィン語とスウェーデン語で「ヘルシンキ」)


先日マリメッコに立ち寄ったときにもらったマリメッコ新聞より。
春を通り越して、もう夏です!


MUMMOLAN MARJAT柄のカーテンとエプロンが可愛い!



ほんと眺めているだけで、のどかなフィンランドの夏、煌めきの夏がフラッシュバック!
ウキウキ夏気分がさらに上昇です♪


優しいべリー系の色合いが可憐♡新色UNIKKO!

早くこんな夏時間を過ごしたい♪♪


VIHKIRUUSUの新色、現物も店内で見ました。フレッシュな配色が可愛い!私好み!


マリメッコ2012春夏コレクション、気になる可愛い私好みのお洋服があるので、近々BUYMA-123suomiでもご紹介できたらな♪と思ってます。


昨年ひょんなことで一度お目にかかった日本人女性がアアルト大学院の修了制作をマリメッコで成し遂げたという。
すごいです!純粋にそう思います。
テキスタイルデザインやアートを志し、北欧で学ぶ日本人学生は数知れど。しかし、きっと彼女の努力が才能を開花させ、運をも引き寄せたのでしょう!
マリメッコの日本人テキスタイルデザイナー 石本藤雄氏とともに写真が載っていました。


フィンランド国花 鈴蘭も夏の花!

そうそう!Kesäkuu / 6月はその名も夏の月。
6月頃には鈴蘭をいっぱい束ねたブーケを売る露店も街の市場にも並ぶんです!
飾り気のない素朴さがほんと可憐で可愛いブーケです♡

ミッドサマー/夏至の夜11時

ミッドサマー/夏至の頃 朝の空

夏は外でコーヒーブレイク♪手作りフルーベリーパイとともに!





夏、あちこちに咲く野の花たち

ウキウキしてて、一瞬怪我のこと忘れかけてましたが、あれから1週間経っても痛みが残っています。
テーピングしてますが授業中ノート取るのが億劫。
重いものは絶対左手で、右の親指を避けて持つようにしています。
握る、ボトルの蓋を開ける、ツマミをひねるなど、どうも辛い。
キーボード打つのはまだ楽なんですが。

そこで、今日は最寄の公共診療所へ 行ってきました。
そこの医師曰く、典型的なクロスカントリースキーの怪我らしい。
怪我したときの状況を話し、触診。
「手術の必要性があるかもしれないよ。とにかく明朝病院へ行って。手術の要否は病院医師が判断するから今はなんとも言えないけど。カルテはオンラインで送っておくからね。」と言われました。ショック。

帰宅後、夫が怪我についてネット検索したところ、やはり、この怪我には手術しなくてはならないことが結構あるみたい。

明日病院の医師による診断でもう少し詳細がわかるでしょう。
少しでも軽症であってほしい。

またの更新でその後をご報告できるかな。





2012/03/10

フィン語学校&フィン的乳製品

わーい!やっと週末!!

今週からフィンランド語の学校が始まりました。
久しぶりの毎日フルタイムでくったくた。
1月の終わりから通っていた夕方のコースに加えて、求職中の外国人対象クラスです。
クラスメイトはスリランカ、コンゴ、タイ、ブラジル、ソマリア、イラクなどの出身でみんなフレンドリー。
3月8日の昨日、フィンランドは「女性の日」
「Hyvää Naistenpäivää!(ヒゥヴァー ナイステンパイヴァー)」
とチョコレートを配ってくれる紳士もいれば、「歳いくつ?」と毎日のように尋ねてくる人なつこい男の子に「紳士は女性に年齢聞かないものよ〜」と窘めております。
同じクラスに日本人は私だけ。
私よりも先にこの学校で勉強を始めたもう一人の日本人の方に会えただけでも奇跡☆

お昼は学校内の食堂やクラスルームで手持ち弁当を広げてます。
いろんな国の食の香りが入り交じるランチタイム。
最初の2、3日は私も朝からお弁当詰めてましたが、昨日と今日はviili(ヴィーリ)とバナナで済ませちゃいました。
毎日フルタイムのペースに慣れるまで少しかかりそう。

フィンランドへ来てからスーパーマーケットでまず感じたのは、乳製品コーナーの占める割合がとにかく大きい!!
そんな乳製品だらけの棚に並んでいるフィンランドらしい乳製品の一つviili(ヴィーリ)は
私のお気に入りです♡
「ヴィーリはヴィーリ、ヨーグルトはヨーグルトだよー!」って言い張る人もいますが、
粘っ気があって伸び〜るヨーグルトって言ったらわかりやすいでしょうか。
乳製発酵食品。
酸味控えめ、マイルドで滑らかな食感が好きなんです。
お腹にも優しい気がします。
photo : Valio


これはいちご味。
他にも、いちご&バナナ、いちご&ラズベリー、ラズベリー&ピーチ、りんご&洋なし味など、いろいろバリエーションあります。
200g入っていてたっぷりな量だから結構満足感もあるのだな♡

そうそう、piimä(ピーマ)と呼ばれる発酵乳ドリンクもフィンランド的な飲料です。
「いわゆるヨーグルトドリンクだよねー?」と聞いても、これまた「ピーマはピーマ!」と言われます(笑)
つまりバターミルクらしいです。


photo : Valio


フィンランドへいらしたら、フィンランド的乳製品をぜひ一度試してみてくださいね♪ 


コーヒーブレイクの時間にフライングしてviiliで早弁した今日。
(早弁って、こんな言葉使うの高校時代以来でしょうか。。。)

またこの週末viili買いだめしておこっと。



アルク

2012/02/21

Global Talent 求職セミナー

Huomenta!

書き記しておきたいことはいっぱい頭にあったのですが、ちょっとサボってました。
気づけば、前の投稿から1週間経っちゃってますねー

先週の金曜日、市が開催したGlobal Talent -International Knowledge- value in the labor marketという支援者&外国人向け求職セミナーを覗いてきました。
つまり、労働市場において、国際的な知識、バックグラウンドに価値を見出すことを目的とするものです。

昨年も同じ名前のイベント-Global Talent-がありました。
昨年はちょっと異なる趣向で、外国出身の国際色豊かな人々がそれぞれの特技を披露するコンテスト。
内容は、歌やダンス、オリジナルの詩を朗読する人、絵画から手工芸などなど。
私にも声がかかり「ほな、参加してみよか」と。
日本で伝統的手工芸として手織りを学んだことも、後にフィンランドへ渡るきっかけとなった経緯もありまして、日本ならではの手工芸布ぞうり-Handmade Japanese Room Sandals / Nuno Zori- 作品で参加。

by 123suomi









by 123suomi
by 123suomi










For a new born baby♪  by 123suomi























布ぞうりの原理も基本的に織りと同じなんですよね!
エシカルでカラフル。伝統工芸有松絞りの製造工程で不要となる部分をリサイクル素材として使っています。
意外や意外、人気投票で2位!
その副賞にSpa Hotel Rantasipi Aulankoのスパ・チケットをいただいちゃいました♪

日本文化に関するワークショップ(茶道、書道など)を仕事として依頼を頂く機会があります。
この夏にも子供向けワークショップを開催予定で、すでに打ち合わせに入っています。
少なくともここフィンランドでは日本文化は人気があるわりにはまだ知られていないこともたくさん。
機会があれば、可能な範囲で喜んでお受けしています♪
私ができること、伝えられることで、みなさんに日本に親しみを感じ楽しんで頂けたらと思っています。
海外生活や移住をお考えの皆様、日本人としての素養は必ず役に立ちます☆
スポーツなら、柔道、剣道など武士道はとっても人気あるので、本場の日本人から教わることに喜びを感じる方々もきっと多くいると思います☆
日本人としてのアイデンティティーを基に、個人個人の持ち味を活かして、ともに励まし合って、ハッピーな海外生活を築いていきたいですね!

そして、今年のGlobal Talentは、セミナーらしいセミナーだったかな。
各関係省庁から市内における外国人就職状況などのスピーチ、求職者向けOJT職業訓練機関と企業とフリーランサーのPRブースも少々、求職中の外国人がフィン語クラスで作成したフィン語履歴書が張り出された掲示板など。
途中、去年のGlobal Talentでも歌ってた人?による歌の披露、タイ、アフリカ、フィンランドの軽食とともにコーヒーブレイクもあり、顔馴染みの市の担当者やTE-Toimisto(労働局、日本でいうところの職安かな)の職員とも談笑しながらで、こうした公的イベントもリラックスムード♪
こういうところ、いいよねー、フィンランドって♪と思うんです。
私に合ってるなあと思う。
堅苦しすぎず、無駄な緊張感が要らない空気。
追い立てるように慌ただしくもなく、ピリピリしてない。
いい意味で、肩の力が抜けている!

特に興味深かったのが、隣国スウェーデンSolna市の職員による成功例の紹介。
英語のプレゼンだったので私には理解しやすかったこともあるんですが。
日本ならば、こうしたイベントはどうしても地理的問題、言葉の問題も含め、国内の他の地域からゲストスピーカーを招くことが多くなりそう。
このテーマのときは質疑応答も全て英語。
司会者も「フィンランド語で質問したい方もどうぞどうぞ〜♡訳しますよん♪」と気配り抜群。
フィンランド人はちょっとシャイなのであまり英語を話したがらないとも聞きますが、
みなさんさすが。英語で平然と質問してました。かなりのレベルで英語が通用する国同士ならではの相互関係に感心します。

このSolnaモデルおいては、日本の民間派遣会社並みか、それ以上と思われるマッチングにおける丁寧さ、就職先民間企業との蜜な連携によって柔軟性あるテスト雇用から本就職へと結ぶ公的支援の手厚い点に注目が集まりました。
Solnaモデルの「外国出身者も同じ市民として位置づけ、本当に一人一人の個人を尊重するあり方」が素晴らしい!
フィンランドの私が住む市でも、私たちのような外国人の居住、フィンランド語の習得、求職活動に関するさまざまな支援において、とても親切で協力的だと感じます。
温かく心通う姿勢に胸が熱くなることもしばしば。

日本は人口の多さからして難しいのかもしれませんが、個人の意見や希望が反映されにくく、一般性、通例、凡例でまとめて対応する日本の行政サービスのあり方や姿勢との大きな違いを感じてしまうのが現実です。

金曜日ということもあり人出がまばらだったようですが、
「一人一人を尊重するあり方」に心打たれたセミナーでした!


追記)
メモを隈無くとっていたわけでないので私の記憶する範囲ですが、Solnaモデルにおいて、登壇者が語ったポイントです。

- 失業率:スウェーデン全体7.7%、Solna 3.8%
(外国出身者の5分の1が失業状態→これきっと低い値じゃないかしら?)
- 各被支援者に合った道筋をチャートに基づいて導くシステム化が構築されている
-「外国出身者ももちろん我が市に歓迎する!同じ市民として迎え、惜しみなく支援する!だから、同じ市民として社会への参加と責任を期待する!」

特に、この最後の言葉、印象に残っています! なんて心強いんでしょう!




2012/01/27

ケセラKela

今日はKela(ケラ/フィンランドの国民健康保険などを扱う社会保険事務所とでも言ったらいいかしら)へ書類を提出しに行ってきた。
もしも病院など医療機関にかかった場合の手続きの説明もさらっとしてくれた。

私の場合、Kelaカード発行まで約2ヶ月かかるらしい。
昨年12月、滞在許可が降りて同月中に手続きしにいったので、 もう間もなく2ヶ月。
そろそろかなと思って待ってます。

フィンランドでは病院で支払った費用の領収書を取っておいて、後日書類をKelaに提出することで還付を受けるという形の保険システム。

そのKelaの保険が機能し始めるまで、何かあったときには日本の国民健康保険でカバーできるように、日本の市役所へ転出届郵送を保留してました。
今日聞いたら、まだ手元にKelaカードがない私にも、Kelaの保険システムはもう稼働しているらしく、これでいよいよ大丈夫。転出届を発送してもよさそうです。
面倒くさいことはさっさと済ませたいもの。

2011年日本を立つ前に、市役所の保険年金課で聞いて知った話。
日本の国民健康保険被保険者は、海外で医療機関にかかった場合も、後日申請によって還付を受けられる手続き方法があるということ。
日本の医療機関にかかったときと同じ比率で還付されるそうです。
つまり被保険者負担3割。

現地では全額支払わなくてはならないが、予め日本の役所で手に入れておいた書類に、海外でかかった医療機関で診療内容等を記入してもらい、領収書等も取っておく。
その後、帰国した際に、その書類と領収書等を国保課の窓口へ提出し申請する。

初めてフィンランドに長期滞在した2010年は、こんな知識を全く持たずに渡芬した私。
そのときは1年未満の滞在期間だったので、Kela加入条件を満たさず未加入。
海外旅行保険だけが頼みの綱だと思ってました。


さてと、今からTVでフィギュアスケート観戦。moikka!


2012/01/22

フィンランド大統領選挙速報!-決選投票へ

今日はフィンランド次期大統領選挙の投票日。
フィンランドの投票風景ってどんなもの?と興味半分で付き添って見てきました。
投票所は学校の校舎。

投票所の入り口の張り紙

帰宅後、TVで開票速報のニュースを見ながら夕食。
投票終了後2時間あまりで開票結果100%。早い!
結果、1位のNiinistö(ニーニスト)2位のHaavisto(ハーヴィスト)の決選投票へ持ち越し。
1位の候補者が50%以上得票しなければ、決選投票が開かれるのだそうです。

この二人で決選投票。画像 左:Haavisto 右:Niinistö

直接選挙で大統領を選べるなんて、日本国民の私からすると、ちょっと羨ましいような気もします。

今日の大統領選挙開票結果  http://beta.yle.fi/pressanvaalit_2012/  可愛い!
[ Sivakoikaa! ] をクリックすると、各候補者のスキー競争で結果が見れます :-D



2012/01/12

警察からの手紙

警察からお手紙が届きました!!これです↓



先週末はショックで憂鬱な日曜の夜だったのです。

近所のスーパーへ行った帰り道、うっかりお財布を落としてしまいました。
なんておバカさん!
お月様の大きくてまん丸なあまりの美しさに、カメラを取り出さずにはいられなかったのよ。
どうやら、そのとき落としたのだと思われます。
これも月の美しさと引力のせいなのかしらね(苦笑)

気がついてすぐに大慌てで通ったルートをもう一度歩いて探したけれど見つからない。
日曜なので、警察は日本でいう緊急の110番の番号だけで他の部署はお休み。
日本の銀行とクレジットカード会社、フィンランドの銀行と、あちこち電話をかけて、全部ストップしてもらいました。
夫にも「It's your fault!」と叱られながら(えーん。でもわざとじゃないもん。Joo, but, not on purpose...)連絡するのを手伝ってもらいました。... Kiitos, kulta!
警察には翌日に電話を入れたものの、私のものらしきお財布は届いてないとの返事。
スーパーの掲示板コーナーに「見つけたら知らせて!心ばかりのお礼します。」の張り紙をして、諦め半分で待つことに。
再発行されるクレジットカードは日本の住所にしか送付されないから受け取ってくれるようスカイプで父に頼むと、父からもまた「お前のミスだ」と叱られ、いい歳して情けない。
年老いた父に面倒を掛けることになるのがもっと情けない。。。

そして届いた警察からの手紙!
「あなたのお財布らしきものが届いています。至急来てください。」
日付をみると、落とした翌日に届けられた様子。
手数料4EUR、届けてくれた方へのお礼が10EUR。
これはちょっと痛いけれど、届けてくれた方への感謝の気持ちと自分への戒めです。

KIITOS!
THHNKS for your kindness, SOMEBODY who delivered MY WALLET to police!

明日、警察へ行ってきます!